金管楽器工房レヒナー
ビショフスホーフェンと言えば、トランペットで有名なレヒナーの工房があるところ。レヒナーのトロンボーンというのは知らなかったのですが、マイスターが新しい世代になり、それまでドイツ管だったのが大きく変わり、スライドもアメリカ管形式になったとか。
1月30日(水)の夕方、夜のインタビュー調査前に、金管楽器工房レヒナーに寄りました。ビショフスホーフェンの市内にあるのは店舗で、工房は、少々奥まったややこしいところにあります。
調査出張の準備で慌ただしく、マウスピースを携帯し忘れたので、お店のBACH6+1/2Aを借りて、何本か試奏してみました。マウスピースのシャンクはBACHシャンクでした。
マイスターが隣で見ていて、私に合いそうなベルやスライドや抜き差し管を組み立ててくださいました。バルブはスイスから輸入しているハグマンが主流で、見た目は重そうです。しかし、吹奏感はオールドCONNを吹いた時のように軽く、ウィーン・スタイルの奏法を目指すにはいいかも知れません。上から下まで楽に出るので、これでウンナーワルツを吹いたら気持ちよさそうです。あまり長時間さわっていると欲しくなってしまいそうなので、適当なところでやめておきました。
そのまま帰るのも気がひけたので、アルミン・バッハマンのCDなど3枚購入して出てきました。
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